2011年11月15日

パンナコッタは家庭のお菓子

パンナコッタ(pannacotta)とは、イタリア発祥のドルチェです。
酪農盛んな北イタリアのピエモンテ州で、家庭のお菓子として誕生しました。
乳製品がたっぷりと入っていて、とても親しまれています。


日本では1990年代にイタ飯ブームに乗ってやってきました。
なんだかインパクトのある名前で、「なんのこっちゃ?」などの
親父ギャグが聞かれそうです(笑)


なんのこっちゃのパンナコッタとは、「panna」が「生クリーム」、
「cotta」が「煮た」という意味で、生クリームのゼリーのような食べ物です。
召し上がったことのある人も多いかと思います。


このパンナコッタ、上記のように、たっぷりの乳製品から出来ています。
生クリームと牛乳と砂糖を温め、香りのバニラビーンズを加えます。
それにゼラチンを加え、冷やし固めます。


ババロアも似たような食べ物ですが、両者の違いは生クリームの扱いにあります。
ババロアは生クリームを泡立てたものを固めますが、
パンナコッタは反対に生クリームを泡立てずに固めます。


ババロアはさらに卵黄も入っていてコクがあります。
一方パンナコッタの中には、卵白を入れて蒸し揚あげて作るレシピもあるようです。
色々とババロアとは対極にあるようですね。


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ラベル:パンナコッタ
posted by 元気 at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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